• ¥ 500
  • 谷崎潤一郎没後50年・生誕130年に当たるメモリアルイヤーを祝して、豪華なメンバーが谷崎の耽美な世界を描きます。おすすめはやはり山口晃さんの「台所太平記」。全っ然耽美じゃないんですけど(笑)。 ◯アンソロジー『谷崎万華鏡』2016年、中央公論新社 ◯状態はよいです ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 200
  • 松浦弥太郎さんが「お金」の本を出しているのは意外ではないでしょうか。 お金の本を一時期いろいろ読みましたが、これが一番しっくりときました。 それは「お金は友だち」と思うことです。お金に関する思い込みや罪悪感があまりに多いことに気づきました。もし自分に子どもができたらお金のことをちゃんと話していこうと思いました。 ◯松浦弥太郎『松浦弥太郎の新しいお金術』2014年、集英社文庫 ◯状態はいいです ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 300
  • 古川ロッパはエノケンこと榎本健一と並ぶ昭和喜劇界の大スター。日記を付けるのが生き甲斐ぐらいの日記狂で、この本はロッパが付けていた日記から食に関するところを抜き出したものです。 戦争中、食物はすべて配給制。ロッパはグルメの食大漢なので、謎の闇ルートから酒や肉や卵を手に入れます。その美味しさを表現することは日記の中でだけしか許されないのです。時代を越えて伝えていきたい名エッセイ。 ◯古川緑波『ロッパの悲食記』1995年、ちくま文庫 ◯状態は可です ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 500
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  • 「murmur magazine for men 3号」を読んで買わずにはいられなかった名著。いくらオーガニックな生活を実践していても所詮は都市に生きる「不耕の民」であることを理解しなければいけないと思う。 ◯中島正『都市を滅ぼせ』2014年、双葉社 ◯こちらは「しるし本」です(いいねと思ったページが折れていて、線が引いてあります) ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 500
  • 食についてAからZまで書かれたエッセイ集。レシピはほとんどなくて、食に関する思い出が多い。読むうちに自分の思い出の味に思いを馳せてしまう。 「おいしいもの」は高級レストランでもなく、オーガニック食品でもなく、必ずお母さんの味である必要はない。つくった人の「愛のエネルギー」を感じるなら、たとえインスタント食品でもおいしいものだ。そんなことを堂々と書いている食の本はあまりないように思う。 ◯服部みれい『あたらしい食のABC』2012年、WAVE出版 ◯状態はいいです ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 500
  • 最近「おすすめのマンガは?」となれば「A子さんの恋人」と答えています。そんな人気急上昇中の近藤聡乃さんですが、昔は「ガロ」にでも載ってそうなオチも説明もない、アーティステックな作品を多く発表していました。この本はエッセイ集です。昔の作品を読んでいるような不思議なはなし、でも地味(笑)というタイトルそのままの内容です。 装丁はカバーがなく、グラシン紙(老舗の古本屋でよく巻いてある半透明の紙)で本が巻いてあります。表紙のイラストが程よくぼやっとしていて素敵なデザインです。 ◯状態はいいです ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 1,000
  • 服部みれいさんの「あたらしい日記」シリーズの3つ目です。 東京から岐阜に移住、そしてお母様の死など濃度がとても高い日記です。特にお母様のところは、読んでいて非常に苦しいところもありました。でも、自分自身もいつか母を看取ることになるのだという当たり前のことに気づいたり、それまでになにができるのかとか、様々なヒントをいただいたと感じます。 ◯状態はいいです。服部みれいさんのサイン入りです! ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 1,000
  • 本好きにはおなじみ本屋「B&B」や『本の逆襲』でおなじみの内沼晋太郎さんが韓国を訪れて、その熱気と、それが日本に全く伝わっていないことに驚いた。これは本にしなければ、とソウルの書店・編集者のフロントランナーにインタビューを行ったのが本書。この本のコンセプトは「もしかしたら韓国の出版業界は日本を先取りしているんじゃないか」だが、それは確かに事実で、日本でもまだやれることがあると思った。 ◯こちらは「しるし本」です(いいねと思ったページが折れていて、線が引いてあります) ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 500
  • 植草甚一さんの本を読むようになると、気がつけば本棚には犀のマークの本が増えていた。晶文社の本は紙触りといい、装丁といい(平野甲賀さんのものが好き)本好きの心をアツくさせるように思う。こちらの本は「スムース」というリトルプレスの「晶文社特集号」。「晶文社愛」にあふれた1冊。 ◯状態はいいです。 ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。

  • ¥ 500
  • シンギュラリティというと、人類にとって脅威なイメージがありますが、変化に適応できるかどうかで、人間はハッピーになるし、不幸のどん底にもなる。 一番変化しなければならないのは自分の頭の方なのです。 AIの登場によって何をしなくてよくなるのか、そして何をするのか。まさに「生存」のための戦略を読みやすくまとめられています。 ◯こちらは「しるし本」です(いいねと思ったページが折れていて、線が引いてあります) ◯お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済をお選びください。 注文後1週間以内に発送いたします。送料は代金に含まれています。